京都競馬場芝1600メートル(外回り)
2コーナー奥のポケット地点(内回りより2コーナーより)からのスタート。
同距離の1600m(内回り)が先行タイプ有利なのに較べ、外回りになると圧倒的に差し、追い込みタイプが活躍。1〜3着総じてこの傾向はハッキリ出ている。
ただ、馬場が悪くなると一転して先行タイプが活躍するという傾向が強く出ているのが特徴と言える。
枠順の方を見ると、1着は外(7・8枠)が一歩リード。次いで内(1〜3枠)、中(4〜6枠)という数字。
2着は内、外、中の順で、3着になると中が圧倒的に多く、外が続いて内は苦戦という傾向が出ている。
この条件の狙いは“差し、追い込み”を中心として(ただし、道悪は逆で逃げ、先行タイプが狙い)、枠は外→外・中→中という組み立てで狙ってみると面白いかもしれない
2008年11月20日
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