新コースでは内回り、外回りが作られた。高低差は、内回りが旧コースと同様1.8mと変わりはないが、外回りは2.3m。
内回り、外回りともに1〜2コーナーにコーナリングがスムーズになるようスパイラルカーブが設けられた。また直線距離が延長され、内回りAコース(移動柵0m)が356.5m、内回りBコース(移動柵、直線3m・カーブ4m)が359.1m。特に外回りは、Aコース(移動柵0m)が473.6m、Bコース(移動柵、直線3m・カーブ4m)が476.3mと、新潟、東京に次ぐ長さとなった。
バックストレッチの2コーナーを回りきった地点が発走場所。スタートしてからはほぼ平たん。
しばらくそのままの状態で進み3コーナー(残り800m)辺りから緩やかな下りに入っていき、残り190mから再度急坂を登坂。
そして同じパターンを繰り返してゴール。
外回りに比べ、内回りは旧阪神とほぼ同じで、厳しいのはやはり直線の急坂。通過コーナー計6回。
応援クリックよろしくお願いします。



タグ:阪神大賞典(GII) 阪神大賞典













